屋上緑化は家庭でできる、温暖化対策です。
マンションのベランダから、緑を通る爽やかな風を届けたい。
こんにちは!グリーンドラフトの柳川です。
【代表】 柳川 眞一
グリーンドラフトの名前は、ドラフトには窓から入る風の意味があることから、 “緑のあるベランダから室内に入る爽やかな風”をイメージして付けた名前です。あつく熱したコンクリートからではなく、青々とした緑を通る風があなたに届きますようにの願いを込めて。
少し堅い話になりますが、今 地球規模で取り組まなければならない問題として取りざたされているのが、地球温暖化による「ヒートアイランド現象」や自律神経障害をもたらす「プラスイオンの蔓延」といった深刻なテーマです。地球の温度が上がっている背景に、CO2の排出があり、経済優先のライフスタイルがあることはだれもが知るところです。
その中で、スローライフが提唱されたり、「モッタイナイ」をスローガンに掲げたり、アメリカから発祥したロハス(Lifestyles Of Health
And Sustainability : 人と地球にとって、健康で持続可能なライフスタイル))という言葉がもてはやされたりする背景には、これまでの効率重視の生き方に疑問を持ち、少しくらい 不便でも、より人間らしい生活というものを求める人が増えてきたということでしょう。
こんな童話があります。動物の楽園といえる森がありました。そこでは多くの動物が仲良く共存していましたが、ある時その森に火事が起こったのです。火の勢いは強く、森を焼き尽くす勢いです。多くの動物達はその森から逃げようとします。しかし一羽の小鳥が、小さなくちばしで湖から水を運んで、火を消そうと懸命になります。何度も何度も往復して僅かな水を運びます。ほかの動物達は口々に逃げる事を勧めます。そんな水の量ではこの火事が消えるわけがないと。しかし小鳥はやめようとしません。小鳥は多くの動物達にこう言いました。私が今出来る最大の事をしているのだと。
一人の人が出来る事は限られていますが、小さなことでもその人のできる範囲で、この事態に対処していく事が、きっと正しい事なのでしょう。
私はこの緑化事業を通じて、緑が与えてくれる和み、癒しを一人でも多くの方に提供してゆきたいと思っています。同時に、コンクリートの上に庭を作ることは、今世界で起こっていることの中では、ほんの小さな効果かもしれませんが、確実にヒートアイランドの対策となります。ガーデニングを楽しみながら、環境に優しい生活を送ることができるなんて、とてもすばらしい事です。そして私自身、そのお手伝いが出来るこの仕事に、とても誇りを持って取り組んでおります。これが私の「小鳥の仕事」だと考えております。
Green Draftのお約束
そんな気持ちで取り組んでいる事ですので、皆様になるべくリーズナブルに、緑のある生活をご提案できればと考えております。施主様があまり望んでおられない事を無理に提案して、はじめの見積もりを大きく膨らませたり、追加料金を作ったり、時々そんな業者の話を聞くことがありますが、【Green Draftのお約束】としてそのような危惧はありません。また、見積もりは無料です。提案させていただいたものを、よくご検討され、納得くださってのち、ご注文ください。
Green Draftはコンクリートの上で「地植え同様のガーデニングを楽しみ、小規模だけど温暖化対策もしながら、さわやかな風を感じる生活」をご提案いたします。
樹木を植えることは ― 建物の温度を下げ、CO2減少の効果
ヒートアイランドが一番顕著になる真夏には50〜60℃にもなる、コンクリートの熱を、外気温程度に保つ事が出来ます。(ヒートアイランドに関してはこちらに詳しく掲載されております。)
光合成により樹木がCO2を吸収するため、その減少に役立ちます。
■サンゴジュ、ヒイラギ、モクセイ、トベラ等の樹木1本が、1年間に吸収するCO2量は・・・
| 幹根もとまわり(cm) |
CO2の吸収量/年 |
| 8未満 |
2kg |
| 8以上〜11未満 |
4kg |
| 11以上〜14未満 |
8kg |
| 14以上〜24未満 |
10kg |
| 24以上〜39未満 |
39kg |
(公害健康被害補償予防協会(1995)改訂版 大気浄化植樹マニュアルより)
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